ブライダルフェア 注意

ハナユメのブライダルフェアに参加した時に、
ブライダルフェアで見るべきポイント60をもらいました。
その中で個人的に盲点で特に納得したブライダルフェアの注意点を、
いくつかシェアさせていただきます。
会場のロケーションや周辺施設
ゲストのための駐車場
両家のみで○台までと制限している式場もあるからです。
最寄りの場所と駐車台数を把握しておくことで、
車で来るゲストがより安心できると思います。
ゲスト用の送迎バス
駅から遠かったり坂道が多いなどの場所ですと、
ご年配の方や小さいお子さんがいらっしゃるゲストが大変だと思います。
タクシーは実費が多くかかりますので、送迎バスがあればより良いと思います。
会場設備
新郎新婦用の控室
独立タイプかどうか確認します。
挙式カップルと同室の場合や、
簡易カーテン・パーテーションで仕切られているだけの式場もあるからです。
ゲスト用スペース
ゲストが着替える場所やメイクルーム、クロークなどがあればより良いと思います。
親族用の待合室
親族とゲストは部屋が分かれていた方が、
両者ともに快適に過ごしやすいと思います。
ゲスト用の着付け・へアメイク施設
「着物で会場まで行くのは苦しくて大変」
「崩れるから直前にヘアセットしたい」
というゲストからの要望はよく聞くそうですので確認がおすすめです。
雨の影響
フラワーシャワー、ブーケトス、ガーデンパーティーなどの進行確認です。
日時・スケジュール
リハーサル
バージンロードを歩くのか、DVDを見るのかなどの確認です。
リハーサルのない式場もあるからです。
結婚式のスタイル
挙式スタイル
キリスト教式、人前式、神前式などが一般的です。
特別な演出
キャンドルサービス、メモリープレイ、着ぐるみ、乗り物など、
特別演出を希望している場合は対応可能範囲の確認がおすすめです。
披露宴の料理
オリジナルメニュー
オリジナル料理やカクテルを用意してくれる式場もあります。
食事は大切ですので記憶に残るものにできると思います。
ゲストへの配慮
小さなお子さん、ご年配の方、アレルギーへの対応範囲です。
追加料金がかかる可能性もあるからです。
式場スタッフ
担当者
ブライダルフェアの担当プランナーがその後も担当か確認します。
個人的には同じ人の方が円滑に進むと思います。
学生・アルバイト
当日の配膳スタッフが学生アルバイトで構成されている場合もあります。
あまりに若い人が多いと、結婚式がチープに見えるとの声も上がっています。
神父(牧師)
外国人のイメージが強いので、
当日日本人でイメージと違ったという印象に注意だと思います。
カメラマン・スタイリスト
事前打ち合わせが可能かどうかです。
演出や見た目にこだわりがある方は打ち合わせがおすすめです。
写真・ビデオ撮影
フォトアルバム
プランごと撮影カット数やポーズ数が違います。
納品形式はアルバムなのか、データなのか、両方なのかも確認しておきます。
前撮り
料金・撮影時期・ロケーション・衣装・アイテムなどのプラン確認です。
ウェディングアイテム
レンタル料金
リングピロー、ブライダルインナー、ウェルカムボードを飾る台(イーゼル)
などは有料の式場もあるので確認しておきます。
ラインナップ
宝飾品、ドレス、フラワーアイテム、ペーパーアイテム、テーブルアイテム、
ウェディングケーキ、引き出物、引菓子、プチギフトなどです。
支払い・契約
仮契約
本契約時に5万円〜10万円程度の内金・手付金を支払うのが一般的です。
本契約後のキャンセルは返金不可な場合が多いので、
スケジュールを押さえるために焦って内金・手付金を支払わなくても済むように、
仮契約が可能か確認がおすすめです。
仮契約可能期間は1週間程度のところが多いそうですが、
式場によってバラツキがあるそうです。
後払い
なるべく費用を抑えたい方は、
ご祝儀から支払えて自己資金0円も可能な定額ウェディングもおすすめだと思います。
ハナユメは定額ウェディングに対応しています。
(公式)ハナユメ
支払い方法
分割やクレジットカード払いへの対応可否です。
特にクレジットカードはポイントやマイルが貯まるので、
個人的には利用した方がお得になると思います。
持ち込み・連れ込み料金
各種アイテム、ウエディングケーキ、カメラマンなどの、
持ち込み・連れ込みがどこまで可能でいくらかかるかです。
キャンセル料
妊娠や親族の病気などの急な事態に備えるためです。
発生のタイミングと金額規定が明確な式場が安心だと思います。
ブライダルフェア 注意点まとめ
私は特に料金面(なるべく負担なく)が気になっていたので、
ブライダルフェアで重点的にスタッフの方に伺いました。
知識がなかったりまだ具体的な計画がない場合、
なにを聞いてよいかわからないのでブライダルフェアへの参加は億劫
になりやすいと思います。
(私はそうでした 笑)
その場合は「どんな結婚式にしたいか」の大枠イメージだけ持って、
まずはそのことを正直に話すことが重要だと思いました。
ブライダルフェアのスタッフの方はプロですので、
そこから注意点を派生して教えてくれます。
そうすることで疑問がクリアになり、イメージが膨らんでいくと感じました。
不安は実現可能なことにしか感じないと思いますので、
気になるフェアや式場があれば是非一度参加してみて、
イメージと経験を積まれるとより素敵な結婚式に繋がると思います。


