ブライダルフェア 試食
ハナユメのブライダルフェアに参加した時に、
「ブライダルフェアの試食をお得にする3つのコツ」をスタッフの方に教わりました。
1.ボリューム重視なら少人数の会へ
大人数のブライダルフェアは出される料理が少ない傾向にあるからです。
(手間と時間がかかるので)
「思っていたより量が少なかった」
という感想は試食あるあるのひとつですので、
少人数で人気が集中していないブライダルフェアがおすすめだと思います。
2.午前中や平日が狙い目
参加者が少ない傾向にあり落ち着けるからです。
また平均時間が2〜3時間ですので、
ランチがてらを狙うなら午前中参加がちょうど良い頃合いになりやすいです。
3.事前予約と内容確認をしていく
参加者もお店側も量を想定でき、満足度が上がるからです。
予約不要のブライダルフェアもありますが、
その場合質や量が期待と異なっていても仕方なくなってしまいます。
次に「実際どのくらいの試食量が食べられるのか?」は、
提供される様式によって変わってきます。
ワンプレート様式
最もポピュラーなスタイルです。
・前菜、メイン、デザートなどの量を通常より少なくしたもの
・メインディッシュのみ
などプレート内容は変わってきます。
全体のイメージをつかみたいなら、
前者のような少しずつプレートの方が確認しやすいと思います。
デザートだけ
試食付きブライダルフェアの場合は少ないケースですが、
見学会や模擬挙式などに参加した後の個別相談会などで、
デザートが提供されるケースは割とあります。
式場のパティシエが作ったスイーツやウエディングケーキなど、
見た目も華やかなものが提供されたりします。
ハーフコース
フルコースから抜粋されたミニコースです。
前菜、メイン、デザートなどの中から特におすすめを味わうことができます。
フルコースより量は少なくなりますが、
フルコースは有料が多い中、ハーフコースは無料、低価格の場合も多いので、
コストパフォーマンスよくイメージをつかむ上で、
おすすめの提供スタイルだと思います。
フルコース
無料のブライダルフェアもありますがかなり人気ですので、
数週間前からの予約などが必要になる場合が多いです。
有料の提供も通常に比べると特別価格でしっかりと味わえるので、
個人的にはこちらもデートコースとしてもお得度が高いと思いました。
ブライダルフェア 試食の確認ポイント
せっかく時間を割いてブライダルフェアに参加したからには、
より式当日の満足度を上げるために、
いくつか確認しておいた方がよいポイントがあります。
食材へのこだわり
味はもちろんですが産地、生産者など、
新郎新婦の出身地などゆかりがあればなお楽しめると思います。
食器、盛り付け
華やかさや演出もゲストの盛り上がりに大切だと思います。
品格が見えるところでもあります。
料理の温度
適切かどうかで美味しさ、楽しさが変わってきます。
食べる方への配慮が分かるポイントだと思います。
費用
見積りでは最低ランクの料理コースで計算されている場合が多いので、
料理のランクと費用は事前確認が安心だと思います。
テーブルごとに料理のランクを変えることは基本的には出来ないので、
料理のランクを上げると全員分の費用が上がることが注意点です。
オリジナルメニュー
二人の思い出や演出に一役買ってくれます。
別途費用はどうなるか確認しておきます。
ドリンクのランク
飲み放題のドリンクメニューもランク付けされている会場は多いです。
ゲストが飲めそうなものに配慮したランク設定と、
全体の費用確認がおすすめだと思います。
アレルギー対応
あらかじめゲスト内でわかっていれば提示します。
対応費用はどうなるのか確認しておきます。
お子様メニュー
年齢、内容、料金などを確認しておきます。
ウエディングケーキ
味、大きさ、オリジナルデザインの対応有無などです。
またケーキ台への飾りつけも相談しておきます。
花と一緒に飾る場合が多いですが、花の有無や内容によって料金が変わりやすいです。
提供スタッフはアルバイトか
アルバイト=質が悪いわけではないですが、
スタッフ全員がかなり若いと、全体の印象も変わってきます。
自分たちは控室などで食べられるか
催しや準備が多く、新郎新婦は披露宴中あまり料理を食べられないこともあります。
披露宴前後やお色直しの時に控え室で提供してくれる会場もありますので、
対応可能か確認しておくと安心だと思います。


