ブライダルフェア 誰と

ブライダルフェア 誰と

「ブライダルフェアはカップルはもちろん、
 おひとり、友達同士、親子で参加される方もいらっしゃいます」

 

ハナユメのスタッフの方に教えてもらいました。

 

実際にブライダルフェアの会場でカップルと親子はよく見かけましたが、
一人、友達同士でも参加できるというのは知りませんでした。

 

一人で参加される方は全体の「20%」程度(5人に1人)ということで、
意外に多いのも驚きでした。

 

また友達同士は「2名」での参加が多いようです。
(3名以上になると動きにくい、目立ってしまうそうで)

 

それぞれ向き・不向き・メリット・デメリット・注意点を教えてもらいました。

 

一人の場合

参加に向いているもの
・スタッフがマンツーマンで案内
一人でも質疑応答がしやすく、情報をしっかり手に入れることができます。
また居心地の悪さや手持ち無沙汰を感じにくいと思います。

 

・個室や半個室の相談会
空間が区切られているので、他参加者の目が気にならないと思います。

 

・模擬挙式の見学
参列者の一人という設定で見学しますので、
会場の空気感をあまり気にせずに参加できると思います。

 

・平日夕方以降の開催
残業などのキャンセルによって、結果的に一人で参加される方が増えるからです。
同じように参加されている方がいれば安心感も湧くと思います。

参加にあまり向いていないもの
・試食付き
円卓テーブルで他のカップルと一緒に席に着く式場が多いからです。
居心地の悪さを感じてしまう可能性があります。

 

・試着付き
二人の好みが反映される方が望ましいからです。
(ドレスやタキシードなど)

 

予約時に一人であることを伝えると安心です。
スタッフ側も把握できますし、
当日どういった感じになるか事前に聞いておくのも有効だと思います。
(なにか注意することはあるか。など)

 

友達同士の場合

メリット
・既婚の友人
経験者ですので具体的なアドバイスがもらえます。
自身の体験と比較しての良し悪しは貴重な情報だと思います。

 

・同性ならではの率直な意見
異性では気を使っていいにくい意見も聞けます。
(ドレス、ウェディングケーキ、引き出物、引菓子、ペーパーアイテムなど)

注意点
・結婚相手への共有
当事者ですのできちんと情報共有することで、
より二人にとって良い結婚式に繋がると思います。

 

・親の意見
結婚は両家ですので、友達同士で盛り上がりすぎて、
両家の希望や事情から離れてしまっては本末転倒だと思います。

 

・式場からの営業案内
こちらは友達と来ているとはいえ、
式場側は仕事ですのでブライダルフェア参加後も案内が来る場合があります。

 

もし気に入ったのであれば、
「今後は結婚相手と見学に行きます」とアポを取り、

 

イマイチであれば、
「式の日取りがまだ未定です」
「相手とまだ具体的な話が進んでいない」
「将来の候補のひとつにします」

 

とハッキリ意思表示をした方が安心だと思います。

 

ブライダルフェア 誰と行くか

ブライダルフェアは誰と行っても問題ないと思います。

 

ただ一人で参加する場合はより参加しやすいブライダルフェアを選び、
事前に一人参加の旨を伝えておくとスムーズだと思います。

 

友達同士の参加も全く問題ありませんが、
あくまで結婚式の主役は二人と両家であるという意識を持てば、
より有意義なブライダルフェアに繋がると思います。